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院長:永田 敬二

(ながた けいじ)

ながた皮ふ科 永田敬二院長写真
永田敬二院長ごあいさつ

 広島大学医学部医学科を卒業後、広島大学皮膚科に入局し、大学病院をはじめ、総合病院の皮膚科で勤務をして参りました。現在は安佐市民病院の皮膚科長として、様々な皮膚疾患の診療、手術療法などを行っております。これまでの経験を生かして、地域の患者様に、きめこまやかな医療をすることにより、地域医療に貢献したいと考え、平成29年の春に、皮膚科クリニックを開設する予定です。

皮膚は、私たちの体と、外界との境界であり、生命の維持に非常に重要な役割を担っております。皮膚そのものの疾患のみならず、外界からの刺激や内臓の異常とも、密接な関係があります。また、皮膚疾患は、自他ともに直接見ることができますので、その悩みを持っておられることも多く、その悩みに共感して診療を継続できるよう支えていきます。

皮膚疾患のスペシャリストとして、一人一人の患者様にあった最善の治療を提案し、行っていきたいと心がけています。

皮膚に関するお悩み・不安などがございましたら、何でもお気軽にご相談ください。

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1.患者様との対話、視診、触診などを通して的確に診断し、医学的根拠に基づき、患者様に最適な診療を行います。

2.診断や治療について、わかりやすい言葉での説明をいたします。分からないことがございましたら、遠慮なく、ご質問ください。

3.入院治療を要する疾患や、高度な手術などの必要がある患者様は、広島大学病院や安佐市民病院などの総合病院と密に連携して、治療をしていきます。

皮膚科

 
9:00~12:30
15:00~18:00

土曜日の診療時間は9:00〜13:00 
休診日:水曜・土曜午後、日曜、祝日

・アトピー性皮膚炎
 
良くなったり、悪くなったりを繰り返す慢性的な湿疹であり、かゆみを伴います。アレルギー体質や、肌の乾燥などに、様々な要因が関わります。薬物治療、スキンケア、生活指導などを行っていきます。

・蕁麻疹(じんましん)
 
食事、感染症、薬剤などのほか、気温や日光、機械的刺激などが原因となることもあります。原因の除去や回避、抗アレルギー薬などで治療をします。

・乾癬(かんせん)
 
皮膚が赤くなり、表面に白い粉が付着し厚くなるような疾患です。遺伝的な素因に加え、物理的刺激、感染症、薬剤などの外的要因、免疫学的要因が考えられています。ステロイド外用剤やビタミンD3軟膏のほか、紫外線療法や内服治療、注射などで治療をします。

・水虫・爪水虫
 
おもに手足、爪の中などに、白癬菌が感染して、皮膚がジュクジュクし、カサカサします。また、爪が白く濁り、厚くなることもあります。白癬菌を顕微鏡で直接確認して診断し、抗真菌薬の外用や内服をします。

・いぼ、みずいぼ
 
皮膚にウィルスが感染して発症します。摘除、液体窒素療法、外用剤、種類に応じた治療を選択します。

・にきび
 
毛穴のつまりや皮脂の産生、細菌感染などに、ストレスや食事、化粧品などの外的因子が複雑に関与します。生活指導や適切な治療をしていきます。

・脱毛症
 
円形脱毛症については、外用剤や注射など、時期に応じて治療方法を検討します。また、男性型脱毛症の治療も行いますが、自費診療となります。

・皮膚腫瘍
 
皮膚に出現する腫瘍には、良性腫瘍(ほくろなど)から悪性腫瘍まで、非常に多彩な腫瘍が出現することがあります。肉眼でみたり、ダーモスコピーという道具を用いて詳細に観察することにより診断し、必要な検査や治療を行います。

・やけど
 
熱湯や火炎によるやけどのほか、糖尿病の患者さんでは電気あんかなどによる低温やけど、化学薬品によるやけどもあります。やけどの深さや原因によっても、初期の対応や治療方法が異なります。また、初期には浅いやけどに思われても、徐々に深くなることもあり、注意が必要です。

日本皮膚科学会

日本臨床皮膚科医会

日本皮膚悪性腫瘍学会

日本皮膚科学会 専門医

平成 14年  広島大学医学部医学科卒業

平成 14年  広島大学病院 皮膚科 研修医

平成 15年  尾道総合病院 研修医

平成 16年  尾道総合病院 皮膚科

平成 18年  広島大学病院 皮膚科

平成 18年10月 県立広島病院 皮膚科 

平成 21年  広島西医療センター 皮膚科 

平成 24年  安佐市民病院 皮膚科